発毛・育毛ガイドナビ

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髪の毛や頭皮に関する基本的な知識をはじめ、抜け毛や薄毛、育毛・発毛に関する知識、また、AGA治療や植毛に関する知識、白髪に関する知識など髪の毛に関するあらゆる情報を掲載・紹介しています。

髪や頭皮に関する知識を理解した上で、今おかれている自分の髪の状態を理解し、これからのヘアケア生活にお役立て頂ければと思います。

増えているAGA

薄毛や抜け毛で悩む男性は成人男性の3人に一人の1300万人、女性も600万人を超えていると言われ、年々増加傾向にあると言われています。

薄毛や抜け毛の原因には様々な理由が考えられますが、男性の場合、実にその95%以上がAGAが原因と言われています。

女性の薄毛や抜け毛の原因も、近年は、仕事や育児のストレスや過度のダイエットなどでホルモンバランスを崩し、体内にある男性ホルモンが優位に働いて、女性型のAGA(FAGA)が増加傾向にあるといわれています。

AGAは、男性ホルモンが大きく関係していると考えられており、AGAを発症しやすい体質は遺伝性が高いと考えられています。

AGAとは?

AGAとは、「Andro Genetic Alopecia」の略で、男性型脱毛症のことです。

男性特有の脱毛症で、前頭部の生え際部分から脱毛が始まり、
・生え際が後退していくいわゆるM型脱毛症と、
・頭頂部から脱毛が進むO型脱毛症
・そのM型とO型二つが合わさって全体的に髪が薄くなる複合型脱毛症
などがあります。

特に、
・20~30代でこれらの症状が現れた場合を「若年性脱毛症」と呼び、
・30~40代以降にこの症状が現れた場合を「壮年性脱毛症
と呼ぶこともあります。

脱毛症の種類

AGAは、血液中を流れる男性ホルモン(テストステロン)が毛乳頭に存在する5αリダクターゼという酵素により、悪玉男性ホルモンDHT(ジヒドロテストステロン)に変換されることから始まります。

その後、DHTは、毛乳頭に存在する男性ホルモン受容体と結びつき、脱毛因子を産出することで正常なヘアサイクルが乱れ、抜け毛の進行がだんだんと早くなり髪が弱々しくなりながら本数も徐々に減っていき薄毛になっていきます。

AGAの流れ

生えてくる毛髪よりも抜け落ちる毛髪の方が多くなり、生えてくる髪も十分に太く成長できないまま抜け落ちるため、徐々に頭髪のボリューム感が無くなり、髪と髪の隙間から地肌が透けて見えるなどして薄毛になったことを実感するようになります。

男性のAGAはいわば病的症状です。育毛シャンプーなどは進行を遅らせたり予防したりするのには有効ですが、進行が進んだ場合は、日常生活の改善だけで対処するには限界があります。

AGAを発症した場合は、男性用の育毛剤や育毛サプリメントなどの力を借りるなどのしっかりしたAGA対策が必要となります。

増えている女性のAGA(FAGA)

女性の薄毛、抜け毛の原因は、女性ホルモンの一種であるエストロゲン(卵胞ホルモン)やプロゲステロン(黄体ホルモン)が大きく関わっている場合が殆んどだと言われています。

本来、女性ホルモンは、艶があり太くて美しい髪をもたらすホルモンですが、加齢とともにその分泌量が減ってきます。閉経後は、女性ホルモンの分泌が殆どなくなり、男性ホルモンが優位に働くことで抜け毛・薄毛の進行を加速させます。

このような、体内の女性ホルモン分泌量減少に伴うホルモンバランスの乱れによる脱毛症を男性型の脱毛症AGAに対して、女性の男性型脱毛症(FAGA)と呼んでおり、びまん性脱毛症とも言うこともあります。

特に最近では、女性の社会進出が進み、ストレスや過度のダイエット、生活習慣や食生活の乱れなどによりホルモンバランスを乱してFAGAが進行するケースが増えています。

男性の場合も女性の場合もこういったことが原因でヘアサイクルが乱れ、髪の毛が成長することを休止しまう休止期の髪の毛の割合が多くなり、その結果、抜け毛が増え脱毛症と進んでいきます。

従って、抜け毛・薄毛対策としては、乱れたへアサイクルを改善し、正常なヘアサイクルに戻してやることが重要な対策となります。

発毛・育毛対策

抜け毛・薄毛対策は、自分の薄毛の原因や薄毛の進行度合いに合わせて適切な対応をとることが大切です。

○現在、進行が見られないが将来の薄毛対策として
○親が薄毛のため、将来の薄毛対策として
○最近、髪にハリがなくなって細く弱々しくなってきた場合
育毛シャンプーの活用
参考:男性用の育毛シャンプー
参考:女性用の育毛シャンプー

○抜け毛や薄毛が進行し始めた場合
○地肌が目立ってきた場合
育毛シャンプーと育毛剤・育毛サプリメントの活用
参考:男性用の育毛剤
参考:女性用の育毛剤
参考:育毛サプリメント

○進行が進み、育毛剤や育毛サプリメントなどでは手遅れな場合
○高い効果を得たい場合
AGA治療、植毛、かつらなどの活用
参考:AGA治療
参考:植毛

日常のヘアケア対策

薄毛の予防や薄毛になった場合の対策として育毛シャンプーや育毛剤の活用は重要ですが、日頃の生活習慣や食習慣も疎かにしてはいけません。

例えば食生活においては、脂っこいものを摂る生活に偏ると頭皮の皮脂の分泌が過剰になり、抜け毛の原因になります。栄養のバランスのとれた食事を心がけるようにして下さい。

睡眠は特に大切です。髪の成長に不可欠な成長ホルモンは、入眠して概ね2時間以内に訪れるノンレム睡眠時に最も分泌されると言われています。質の良い睡眠をとるためにも朝起きた時に明るい光を浴びる、就寝の1~2時間前にぬるめのお湯にゆっくり浸かる、など工夫するよう心がけて下さい。

また、ウォーキングや軽いジョギングなどの有酸素運動を定期的に行うことも大切です。筋トレは男性ホルモンの分泌量が増えてハゲになるという都市伝説がありますが、これは間違いです。男性ボルモンの分泌が少なくなるとかえってDHTの増加を招くという見解もあるため、適度な筋トレもおすすめです。

特に運動は、薄毛を引き起こすストレスの解消にも繋がりますし、質の良い睡眠をとることにも繋がります。

喫煙は当然にNGです。タバコの中に含まれる有害物質のうち特にニコチンは、血管を収縮させて血行を悪くし、ビタミン類を破壊する作用などがあり、薄毛や白髪のリスクが高くなると言われています。

特にホルモンバランスの乱れで薄毛に陥っている女性の場合は、日常生活の改善で解決できる場合が多いと言われています。

併せて女性用の育毛シャンプーや育毛剤、育毛サプリメントを利用することで、比較的早期に解決することが期待できます。

白髪への対策

髪の毛の量的なものに対しての問題はないものの、白髪でお悩みの方も多くいらっしゃいます。男性の場合の加齢による白髪は渋さが増して年相応としてみなされますが、女性の場合はいくつになっても老けて見られがちです。ましてや若くして白髪が多い場合は尚更です。

美容室で染めてもらうこともできますし、近年は、市販品でも白髪染めやトリートメントタイプの白髪染めも充実してきてますが、髪が傷んだり、頭皮トラブルを発症したりして困っている方も少なくありません。

当サイトでは、白髪になるメカニズムや白髪の予防と対策、また、頭皮トラブルを起こさない白髪染めなどを紹介しています。

参考:白髪のメカニズムと白髪になる原因

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